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28周年

SMAPデビュー28周年おめでとう。

 

JUGEMテーマ:SMAP

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NAKAMA to MEETING_vol.1の話

JUGEMテーマ:SMAP

 

すっっっっっっっごい今更、2/16に行った新しい地図1stファンミ夜の部の話をします。笑
かいつまみ過ぎたレポ的なものと感想がごちゃ混ぜに。読みにくくてすみません。備忘録としてとりあえず残しておきます。

 

 

〜セットリスト〜
#SINGING
雨上がりのステップ
MC
72かのナニかの何?(SNSタイム)
SUZUNARI
(曲紹介 慎吾「頭から離れない。お風呂で歌っちゃう。それではお聴きください。稲垣吾郎で『SUZUNARI』←めちゃくちゃ渋い感じ
つよぽん「正しい曲紹介だね」)
kiss is my life
ゲームコーナー
ジャンクション
あるピアニストのテーマ
地球最後の日
新しい詩
72(二番の歌い出しで移動のタイミング思いっきり間違えるごろちゃん)

 

〜MC〜
・永遠の五歳児
つ「(配られたサイリウムのこと)ポキッとひかるくんだっけ?なんか"り"ってつくでしょ?」
ポキッとひかるくんには"り"は無いですけど…?え…???

 

・五歳児
つ「(アリーナ席のお客さんに)赤いネイル見えてるよ」「うっそーー」
ご「小学生みたい笑」

 

・五歳児
つよぽんの次の舞台(家族のはなし)の宣伝ターンになって
つ「犬の役やります」
ご「ああ、だからか(納得)」
し「だからか、ってなにwww」
つ「ぼくうるさいってこと?!?!」

 

・五歳児
クリムト展の宣伝
つ「クリムトかクリトムか知らないけど……クリムトが認めなくても僕がごろさんのこと認める」

 

・五歳児
グッズのタオルを見て
「細い!!!この花道ぐらい」
まあそりゃ今までやってたドームスタジアムよりは格段に細いでしょうけど、、、凡人には到底理解できない価値観。そして無邪気。

 

・ジゴロな男
借り物競争にて、ごろちゃんのお題で客席に発見した、女優さんと同姓同名のたかはしゆみこさん
し「ごろちゃんが昔付き合ってた」
ご「そうだとしても言いませえーーーん(かわいい)」

 

・ジゴロな男
地ー図けーきの宣伝にて
ご「ホワイトデーのお返しにも良いんじゃないですか」
つ「吾郎さんチョコいっぱい貰ってるもんね」
ご「お返しはチーズケーキ箱で買わなきゃ」

 

・宣伝コーナーにて
つ「(半世界他宣伝をしていて続いて舞台の宣伝をしようとするごろちゃんに)宣伝は一人二つまでなんじゃないの?」
ご「じゃあもういいです」
慎吾が代わりに舞台の宣伝をしてくれる
つ「なんか内容変わったよね?」
ご「(苦笑い)」
し「ぼく三つ目なんですけど、、、(個展特番の宣伝)お昼の3時からだけどみんなが観てくれたら視聴率25%くらい……笑」

 

〜ゲームコーナー〜
★借り物競争★
ご:有名人と同姓同名
つ:円周率20桁
し:そろばん持ってる人
を客席から見つけ出すというルール。
ロハスのお題の二人は見つかるも案の定そろばんなんて持ってる人は見つからず、罰ゲームは慎吾。お題は武田鉄矢のモノマネ。ぐっだぐだ。笑

 

★てぃっくとっく★
し「"全力あ顔"って何??(お客さんに問いかけるも)ああ、てぃっくとっくわかる世代じゃ……(諦め)」
し「(コーナー)まだあるの?(客席「えーーーー」)いやいやそういうわけじゃなくて(笑)僕って段取り知ってる人じゃないですか。結構何でも出来る子でやってきたのに、さっきのモノマネが思った以上に出来なかったから」段取りを忘れる慎吾
し「武田のせいで、」
ご「呼び捨てするな」
つ「そんなにへこむ?!俺なんかもっと酷いよ!!!」
ご「似てたよ」相変わらず末っ子に甘いお兄ちゃん達
し「なんですかあ(モノマネまだやってる)」
ご「バカちんがあ!じゃない?」し「そうだ!笑」
し「アリーナ!(あゆのモノマネ)スタンドォーーーー」
ご「さっきの取り返そうとしてる」

 

MCの感じ、今までライブで見てきた3人の感じと変わらず。確かにお兄ちゃんズが居ないことでそれぞれの立ち位置の多少の変化はありましたが。あと初日だったし緊張感もあった気がする。昼の部ではやらなかったらしい自己紹介なんてやってたしね!ほとばしる新人アイドルみ!!!アラフォー新人アイドル!!!!(いじるな)

 

 

客電が落ちた瞬間から既に涙腺が決壊しそうな予感しかなかったのですが
登場の演出がたまらなかったですね。新しい地図のコンセプトムービー?がまず流れてそのテーマ曲をBGMにセットの裏からステージに向かって歩く3人を追うカメラみたいな。説明下手くそ。めちゃくちゃかっこよかったなあれ。そしてこの感じめちゃくちゃSMAPだった。ほんとかっこいいんだよねSMAPの作るコンサートってね。これコンサートではないんだけど。
そして3人がステージに立った瞬間、そっから2曲くらいはもう涙で前が見えなくてほとんど記憶がなく。笑
何の涙なのかもよくわからない。喜びとか、二人が居ないことへの寂しさとか。色んな感情がぐちゃぐちゃになりました。
3人とも事あるごとに「またステージにこんなに早く上がれる日が来るなんて」「皆のおかげで僕たちはこうして活動できる」ってことを伝えてくれて。いやいやこちらこそあなた達の存在によって生かされているようなもんだから。あなた達神様だから。
スタンド席から見た3人の顔、本当に良い顔してました。ああ、良かったね。新しい道を歩き始めて、0になるかと思ったけど、0じゃなかったね。いや今までの事を0になんか絶対させてやるもんか。させてやるもんか…!!という謎の使命感を私に植え付けてくれた記念すべき1st MEETINGの大切な思い出。いつか隣の味スタでみんなに会いたいね!あそこ花道の幅狭かったもんね!!>つよぽん

 

終わった後のお見送り。私の所は稲垣吾郎さまでしたが、え、CG?本物??なにあの物体???ってなって終わりました。何度も何度もライブ通ったところでやっぱり実在するのかしないのかわからねえ都市伝説のような存在、それがSMAP。。。
(ありえないくらい美肌でしたごろちゃん)

4月のななにーの

うわーどれくらいぶりだろう。
今年は色々ブログ書きたいなーと思ってたらいつの間に5月になり、いつの間に令和になり。
4月のななにー、爆笑問題とのお二人との72分ホンネトークが楽しくて、
聞き逃せない名シーン満載だったので保存版として抜粋したものをほんの一部文字起こし。
太田「(今の状況)もっと干されると思ってた?」
慎吾「はい!」
太「慎吾ちゃんがかなりしっかりしたよね。引っ張ってってる。リーダーとしての意識があるんじゃないかな?
今までは中居とか木村とかが居て弟分みたいな。
でもどうなの?今後地上波とかさ、やってったっていいんじゃないの?3人がねえそう思ったところでなんだけど別にジャニーズだって邪魔なんかしないだろ?」
3人「・・・」
田中「それは3人に聞いたところで飯島さんに」
太「俺この間ジャニーさんに初めて会ったの。これからも宜しくお願いしますあの3人の事を。って言ってたよ?」
吾郎「嬉しいですねえ」
太「事務所間の揉め事なんてさ全然越えちゃうようなことを多分考えてるんじゃないか俺はそう感じたんだけどね。メリーさんがどうかは知らないよ?」
慎「まあホンネトークですからね?お話いただけたらそれはもう」
太「民放の人たち、地上波の人たち全然大丈夫よって」
田「テレビ局も、変な忖度し過ぎるんだよ。全局がいっせーのせでそんなの関係ないってやればいいだけの話なのに、ちょっと色んな所に気を遣ってるの。」
太「時間が解決するの」
田「平成の30年を振り返る企画。SMAPって丁度平成」
太「どうなの?またSMAPやるんだろどうせ?」
3人「ん?んん?」
太「そんな慌てること無いですよ皆さん。時間が解決することだしさ」
田「中居くんにはどうなの、会ったり連絡取ったりしてるんですか?」
吾「会ってないですね。テレビ観たり」
太「のちのち後々だよずっと先の未来でな、ありゃいいよな?
映画ふられた時迷ったもんな。こいつらと関わって良いのかな?笑
いずれ笑い話になるよ全部。」
田「3人はもうグループ名では無いんだよね」
太「例えばSMAP時代の歌、ってのは歌ってもいいのかな?カラオケでも歌ってない、、、
ああいうのって歌ったらまずいのかな?権利とか」
田「なんかわかんないけどまずそうだよね。笑」
太「まあでも逆に寂しいか3人じゃ。5人の曲だもんね。」
3人頷く。
太「We are SMAP!って、久石譲さんの曲が出来るのが遅かったんだよ
トライアングルが大好きで〜(トライアングル大好きトーク)
歴史なんか知らないバカな連中でもこうやって伝わるんだ。凄いなエンターテイメントって
(We are SMAP!は)ナイフを羽に持ち替えてやっていこうよっていうメッセージをSMAPに歌ってもらうことを思ってて、
だけどその後SMAPは解散して、あの歌はもう二度と歌ってもらえないのかな。しかも最後のアルバムにさ、人気投票でさ、入ってなかったすごいそれが寂しくて。
そんなことを思ってたんだよね。」
「近いとこほど仲悪いじゃない。近隣・隣国だからこそ、同じ民族に見えるのに。仲がうまくいかなかったり
やっぱりSMAPが仲良くなんないと。世界の平和は来ないよなって俺は思うんだよ。だってこの5人がだよ?手を組めなかったら世界の平和なんか無理に決まってるじゃん。こんだけ同じ釜の飯を食ってきた連中がだよ?」
「一旦は別れたにしろ、そこが乗り越えられなかったら何なんだよ。
俺はこの5人が仲良くしてくんないと世界へのメッセージは達成されないよってずっと思ってる。
来年どうしろじゃない、いずれだよ?
全然超えられるなって。10年後20年後でもいいけどあの時こうだったね、笑って話せる。
いつか歌ってほしい。
そういう日も来ると思うし、誰もそれを否定することは無い
基本的にゲストの二人(主に太田さん)が熱い思いを話してくれる中、3人は口数少な目で。
おそらく言えないことも結構含まれていたんであろうことは想像つきますがw
わかりやすくうろたえるところとか黙りこくるところとかたまらなくなりましたね。この人たちの嘘がつけないこういうところが大好き。
地上波でこの5人で番組やってほしい。タイトルは新SMAPでOKです。笑

検察側〜感想

とりあえず2回映画を観た感想。

時間が経ってしまったので正直曖昧な部分もあります。

 

 

 

1回目に見た感想は、やはり難しい。原作を読んでいたらすんなり理解出来ていたであろう部分もなかなか。とにかく物語のスピード感が凄い。

パンフを読み込んで再度挑戦したら1回目で付いていけなかった所とか、あの部分の会話や表情の意味とか割としっかり掴めたような気がして、めちゃくちゃ楽しめました。楽しむタイプの作品では無いですけど。見終わった後の重たい感覚半端じゃないですけど。

 

いやー。こんな集中して映画観たの初めてかもしれない。気付いたらエンドロール始まってた位の感覚でした。

 

≪1.言葉の魔術師たち≫

≪2.審判≫

≪3.愚者≫

物語は三部構成となっていて、映画でこういう構成の作品を観たこと無かったのでまずそこから引き込まれていきました。

 

 

冒頭最上による新人研修のシーン。検事とはどうあるべきかを説いていく。この時点では沖野にとっては憧れの存在で。ここからの最後のシーンが尚更切ない。

諏訪部の取り調べシーンでの諏訪部VS沖野が凄い好きでしたね。腹の探り合いっていうか、沖野の一筋縄ではいかない相手に嘗められたくない、何より憧れの最上に良い所見せたい、なんて気持ちが透けて見えるような。結構年下の相手にあんな態度取られたら普通なら怒って事件のこと口滑らせちゃいそうだなとか。諏訪部の誘いを了承する橘さんの肝の据わり方(暴露本の材料とは言え)が気持ちいい。

 

丹野の潜伏先を訪れる最上、って図が妙にいやらしくて最高です。ムーディーな音楽も相まって最高です。

誕生日辞典を丸暗記した最上。六法より楽勝だったって台詞がほんとたまんなかったです。溢れ出る知性。完全なるおたく目線。

ゆきちゃんのことを語る切なげな表情がまた。いかに大切な存在だったかってのが伝わってくる。あとモガ兄は昔っからイケメンでしたね。

 

容疑者の一人として浮上した松倉に異常に固執する最上を疑問視しながらも憧れであるが故何も言えない。不甲斐ない自分。

対して真っ直ぐに物をいう橘さんへ苛立ちをぶつけてしまう沖野。ここの二宮さんが抜群に上手いなと思って。表情とか台詞の言い回しとか。松倉の取り調べシーンが話題だけど私はここのシーンの二宮さんが一番良かったなと思いました。

 

その松倉の取り調べは見応えの凄さと不快感が半端じゃなかったです。酒向さんこの作品で初めて見ましたがやばいですね。他の作品で今後見る機会あっても当分この不快感が消えることはなさそう。ほんととんでもなかった。

とんでもないクズ野郎を思う存分いたぶってなじって侮辱してくれた沖野には感謝ですよね。二宮さんアドリブで首吊ってきてという言葉が思わず出てしまったのもまぁわかる。

松倉の告白を聞く最上のあの表情。立ち上がって目を見開いたあの表情が忘れられない。なんとしてでもあの男を罰するという狂気が芽生えた瞬間が見えました。

 

狂気に駆られた最上の殺人。

気持ちをわかりたいところではあるけどやっぱりそれは完全に歪んだ正義で。

あとこちらも殺人犯と言えど弓岡がちょっと可愛げがあるのがずるいなと思いましたwちゃんと掃除の仕事してるし。

一仕事終えた後の最上がまた色気ダダ漏れでしたね。なんかごめんなさい木村さんこんな感想ばっかで。

謎の運び屋役の芦名星さんがかっこよかったです。

 

予告でも何度も流れてた『検事でいる意味がない(バンッ)』のシーン。

恐ろしかった。ただただ恐ろしくて。

最上が狂ったように自分の中ででっち上げたオリジナルストーリーをぺらぺらと沖野に聞かせてるのが。

最初の研修でのシーンもちょっとフラッシュバックしちゃって、ゾッとしましたね。凄かったなあそこの木村さんの芝居。

 

ラスト、別荘での最後の最上と沖野の戦いは何とも言えない気持ちになりました。

きっと過去の事件さえなければきっと二人は良い先輩後輩だったんだろう。現に最上は今でも沖野の事を凄く評価しているし、信頼もしているんじゃないかと。いやぁめちゃくちゃ切ないな。

沖野の最後の叫びは何を意味していたのか。

自分の中の正義を貫ききれなかったことに?足掻いてもどうにもならないこともあるという無力感に?

背後でハーモニカを奏でる最上に関してはもう足りない私の頭では理解するに至りません。

 

 

ありきたりですが正義って一体…。という感想を持ちました。

最上と沖野のそれぞれの正義があって、でもそれは完全なものではなくて。そもそも完全な正義って何なんだ?っていうことなんですけどね。そもそも完璧な人間ってのは居ない。そう考えると完璧じゃないのに人を裁くことが出来る検事の存在って怖いよな。考えれば考える程難しい。

最上と沖野のことばかりでしたが他の登場人物達も好きでした。

特に音尾さん演じる千鳥が捜査本部に乗り込んできてそこでめちゃくちゃ強い口調でそれを止める女刑事の人ね。あそこすごいインパクト。笑

 

丹野の葬儀会場で過剰に泣き喚く女性たちとか謎の創作ダンサー達とかあそこの不気味な演出も好きでした。

やばい女性シリーズ(?)で言うとあんなイケメン夫が居るのに無心で二胡弾いてるモガ様の妻が個人的には一番やばい女性でしたね。

 

 

相変わらず感想書くの苦手だ。。。

 

 

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札幌ドームでB'zのライブを見てきた

去年のRSRを経て初めて!B'z様のライブに行ってきました!!超初心者の感想です。

 

 

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初ルミネ

前記事のバリーターク観劇の前日、ジャルジャルの単独ライブを観に、新宿のルミネtheよしもとに出没しておりました。

とうとうこっちでも遠征してしまった。。。いやいやバリータークがメインだしこれだけが目的では無かったしまだ大丈夫うんうんうん。と一体私は誰に弁明しているのだろう。

 

中学生の時、一度ルミネには行ったことがあって。

だけどお土産だけ買ってその日の公演は観ずに帰ってきたっていう謎のやつ。そしてなんばグランド花月も全く同じでお土産だけ買って帰るという。その頃からお笑い好きだったのに自分謎過ぎる。。。

 

そんな因縁(?)の地へ。

入ってみると意外とこぢんまりとしてるんですね、ルミネって。

キャパを調べたり全くしていなかったので勝手にさんタクで見たNGKのような舞台を想像していたら実際はそうでもなくてw

あれくらいの広さが一番好きです。あでもKAATの客席よりは広かったです。笑

 

始まって2時間、怒涛のコントまみれ。

他の芸人さんもそんな感じなのかな?去年和牛の単独ライブに行った時は漫才の後にちょっとしたトークコーナーみたいなのがあって。もちろんそれもすっごく楽しいけど。ジャルジャルはとにかくコントだけ。最後ちょろっと喋って終わり。

芸人界の安室奈美恵と勝手に呼ばせて貰っております。

 

コントが10本と間にブリッジVTR。どちらもクオリティが高くて素晴らしかった。ブリッジVTRがめちゃくちゃ好みでした。私コンサートでもジャンクションの映像がほんとに大好きで、そのジャンクションの作りがいまいちだと本編の記憶までその後あっさり抜け落ちて行く位でwSMAPの作るコンサートが好きなのもそこが理由の大半なのかもしれないです。話逸れてる。

初っ端のコントから心掴まれ過ぎて二人が出てきたことに対する感動とか忘れるくらい笑って。そのコント“上司の実家のインターホンを押しただけの奴”ってタイトルなんですけど、タイトルだけでもう笑いがこみあげてくるwあとリーマン姿たまらんかった…ごめんそういう見方も結構しちゃうおたくでごめんwww

 

今二人は公式サイト上で○○な奴、ってコントを1日1本アップしてて、最終的に8000本コント投稿しようっていうとんでもないことをやろうとしてる最中でw今回のライブでも○○な奴、縛りで10本。

解散をカウントダウンで阻止する奴、800円への執念イカつい奴、怒りよりも恥ずかしさが勝ってる奴…よくもまあこんだけ思いつくよな。ほんと狂ってるよな(褒めてます)。頭の中どうなってるの。とこの日も何度も思いました。

そういえば二人って、脳みそがほぼ同じらしいですよ。本人談。何だそれ。理解が出来ない。笑

ただ脳みそが同じ相手と出会えるなんて、そして相性が合って今パートナーとして同じ道を歩むなんて奇跡ですよね。良かったね出会えてね(母心)。

 

客席を客席として使うネタが別々にあって、一瞬にしてルミネのステージが漫才の舞台とバンドのライブ会場にね、なったんですよ。良い意味で隔たりがあったステージ上と会場とが一体になるその瞬間が見事。鮮やか。ライブ会場なんてほんとに一気にボルテージが上がって終わった後(最後のネタだった)の熱気と余韻が凄くて。

 

 

すっごく楽しかったなぁ。これ味わっちゃったらもうこのために遠征したくなるって。

二人の凄さ、もっともっと伝わって欲しいし、なんならKOCもM-1もさっさと掻っ攫っちゃって欲しいし(笑)でも一定数に伝わらないのはわかってるからw最悪自分さえわかってれば良いってのもある。歯がゆい。

 

とにかく早くまたライブ行きたいー!!

バリーターク観劇

あれ、いつの間に2018年。。。

久しぶりのブログです。今年も気ままな更新頻度でやっていきます('ω')

 

GWの真っ只中、5月4日にバリータークを観に行って参りました。初舞台。

ネタバレのようなものも含む。

 

 

 

始まってから数分はまず目の前に草剛が居るっていう事実を処理するまでに時間が掛かってしまいなかなか芝居に集中出来ず。結局この人に目を慣らすのは無理だと悟ってからはストーリーに入り込んでました。

ただね、これは難しい。笑

五感を、神経を研ぎ澄ましてバリータークの世界観を感じようとすればするほど迷い込んでいくような。いや、そう感じた時には既に私はバリータークの住人なのかもしれない。それっぽいこと言ってますけど、よくわかってないですからねw

 

得体の知れない恐怖で終わった後ぞわ、となったことには間違いないです。

毎日同じルーティーンを繰り返して生きる二人の男、だけど男1(草)は壁の向こうにある外の世界への憧れを抱き、その内自分たちが置かれている状況にも疑問を感じ始めた時、二人の元に外の世界から一人の男が現れる、って話ですね。おそらく。←

何が怖いって、結局自分たちもこの二人の男とほぼ同じなような気がして。毎日同じルーティーンをこなして過ごす。外の世界に何があるかわかっていながらも平穏無事を好み、決してその危険を冒すことはしない、というか。

色んな人生の選択肢がある中から何で今この道を選択して生きてるんだろう、なんて考えたことも無いし、出来れば考えたくも無い。だけど、ちょっと立ち止まって考えてみたりもしないといけないのかな、って思いました。

いや感想難しいなwww一度きりの人生毎日大切に生きていきましょうねってことです!!!笑

 

 

以下つよぽんファンとしての感想↓

冒頭からシャワーシーン!ありがとうございます!!!こんな近くで拝ませて頂いてごちそうさまです!!!

踊るし!めちゃくちゃ動くし!!身体能力の高さがいかんなく発揮されております。そして飛び散る汗。

難しい会話だけで展開するって訳ではないです。ちゃんと笑えるところもふんだんに。松尾さんとの息もぴったりで。

カーテンコールの時、ぽわんとした顔で出てきてよく見るいつものつよぽんだったから、なんかホッとしました。笑

 

何より生で役者草剛の芝居を観られたってのが嬉しくて。

高い熱量を肌で感じられて。凄かった。鬼気迫ってた。

ひとまず横浜公演が終わって、お疲れ様でした。東京、兵庫公演も頑張って下さい!

語彙力が無くてこの素晴らしさを伝えきれないのが残念。

 

 

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パワースポット

M-1感想記事でもちらっと書いたようにこれからはこのブログでもTwitterのSMAP用アカウントでもお笑いの事ちょっとずつ広めていきたいなと。

 

手始めにこの間ジャルジャルのラジオ番組聞いてたら福徳さんがスーパーでつよぽんに遭遇した話をしてて案の定私のテンションがダダ上がりしたので軽く文字起こし。

 

10/28放送 『ジャルジャルのしゃべってんじゃねぇよ!』より

 

福「こないだね、ほんとこの職業やっててよかったなーと思うことがありまして。もうほんまに嬉しかったんやけどね、これ多分後藤も羨ましがるんちゃうんかなと思うんやけど。それこそこの時期にお会いするのには最高の有名人というか」

後「この時期…?」

福「まぁわからんねんけどね?普通にどこのスーパーかは言わないですけど、スーパー行って、ほな前からね、草剛さんが歩いて来たんですよ」

後「おお!!」

福「『うおおお!!草さんや!』と思って!やっべえ!と思って」

後「変装とかしてんの?」

福「帽子。キャップだけ」

後「キャップだけ?でスーパーに居てはんの?」

福「スーパーにいてて」

後「すごいやん」

福「うわああ!と思うやん。こっちはもう一般人のテンションやんか」

後「そやなぁ」

福「『ラッキー!見れた!』って。んでこっち向かってきて、目合ったんよ」

後「おおお!」

福「『あ、目合った。うわーどっちやろ?』と思ってん。ほんなら向こうが『あぁ、こんにちはぁ(穏やかなトーン)』って言ってきてん」

後「うおおお!」

福「あのわかる?草さんの」

後「おはようございます、じゃなくて」

福「ほんまドラマ『いいひと。』の時の言い方」

後「(笑)」

福「(自分も)『こんにちは!』って言って」お互いこんにちはを言い合うつよぽんと福徳さん

福「『あ、また…』『(草)また、お会いしましょうね』みたいな」

後「丁寧やなぁ」

福「めっちゃ丁寧やってん。『ああ!ありがとうございます!』って言って。ほな、手出してくれてさ」

後「おお」

福「握手してん」

後「(笑)」

福「めちゃくちゃ嬉しかったわ」

後「いやそんなこと無いで」

福「そもそもこっちのことわかってくれてたんやっていう嬉しさ」

後「めちゃイケとかさ、そういうので何回か凄い大人数で何回か絡ましてもらってはいるけども。まさか認識されているとは」

福「一応1対1で相撲はしたことあるんです。多分そのお陰はあるんかな」

後「1回裸でぶつかりあってる」

福「めちゃくちゃ嬉しかったわ」

後「子どもの頃の自分からしたらさ、もうありえへんことやんか」

福「多分小中高大学どのシーズンも草さんが出てるドラマ見てんちゃうかな」

 

ざっくりとこんな感じ。

その光景を話す福徳さん、めっちゃふっつーの男の子。笑

そりゃそうだよな。SMAPだもんな。うんうん。

ジャルジャルはどの分野でもその道のパイオニアが好きらしいのでSMAPのことも絶対好きだなっていう希望的観測。

私もつよぽんが、あのつよぽんが(笑)認識してくれてたんだ…!!っていう喜びでした。

この話したちょっと後にM-1決勝決まって、勝手にパワースポット草と名付けさせて頂きました。このパワースポット草説積極的に推していきたい。

 

そして本当にまたお仕事出来たらいいよね。

 

 

そんでさ、未だに悔やまれるのが2015年の27時間テレビを1秒も見られなかったということ。

正確に言うと後日スマスマ特別篇で水泳対決の総集編は見たけどさ。どうしようもない事情ではあったけど、なんとかして見られる手段確保しておけよ、と。くっそ。くっそ!!!!!

 

 

そんなジャルジャルがちょっと気になってきた方は(え?)とりあえず公式LINEを登録してみましょう。

お互いの誕生日にメッセージを送りあったりくだらない言い合いしてる二人が見れます。

ちなみに基本的にメッセージを送るのは福徳さんで、後藤さんは時々返さない時もあります。気分屋です。

で、返ってきたら速攻で返事返す安定の福徳さん、までが一つのパッケージです。一方通行かと思いきやたまに特大ホームランぶっ放して来るから油断できません。面白いですね。盛大なステマでした(もはやステマでも無い)。

 

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M-1とその後のあれこれ

2週間以上経ってしまいましたが、まるでさっき見てきたかのようなテンションで語ろうと思います。

 

今年のM-1について書いているブログを色々と読んで、どれも読みごたえが凄い。いつまでたってもそういう文章が書けないのよな。

先に言っておくと考察的なものは皆無です。話脱線しがちなただの感想です。もっというと贔屓コンビの話多めです。

 

 

○敗者復活戦○

振り返ってみると純粋に楽しめたのはここだけかもしれない。笑

3分ってネタ時間は短い。短いけどノンストップで見る分にはやっぱり丁度いいのかも。

でも何で毎回外なんだろうか、という素朴な疑問。途中でタイムオーバーの音とは別に、サイレンの音鳴ったりしてましたよね。運も実力のうちってことなのか…。

 

全組のネタをたっぷり楽しんで、もちろん投票も。

からし蓮根を今回初めて知れて、それが一番の収穫でしたね。蓮根だけにね。はい。こういうところがダメなんですよね。

勝ち上がったスーパーマラドーナは流石圧巻だった。内容も投票数も。強ネタだと噂に聞いてたミナミの帝王、そりゃ決勝でやりたかっただろうな。

あの二人のどこか不思議で、だけど絶妙なパワーバランスがとても好きです。田中さんの一言一言がいちいちツボでした。

 

○M-1決勝○

いやー熱かった。最初の映像からグッと来っ放し。(芸人さんはきっと舞台裏の顔とか見せたくないだろうが)そういうの大好物です。

そして全組しっかり面白かった。何回も繰り返し見てるから日によって一番好きなネタコロコロ変わる。

 

まずは何と言ってもとろサーモン、優勝おめでとうございました。

すかし漫才の頃の記憶が結構強烈に残っていて、それ以来は個々でバラエティーに出てるイメージ。そういえば久保田さんは今年のさんタク合コン企画に出てたよな。

ラストイヤーに決勝初出場決めて優勝掻っ攫っていったの熱すぎる。ジーザス…!!

最終決戦の石焼き芋、翌日の早朝ワイドショーで見ても面白かった。最高でした。

売れに売れまくって欲しい。その中でも大吉先生が言ってたように一生楽しく漫才続けて欲しい(あの一言すっごい重み感じた)。

 

 

トップバッターのゆにばーす、良かったなぁ。えり-1グランプリでは結構な時間1位をキープし続けてましたから。笑

順番が順番だけにもったいない。って感想を沢山見たし、実際私もそう思ってしまったけど、GYAO!の生配信で順番とか関係ないとはっきり言い切った川瀬名人には良い意味で裏切られました。かっこよかった。敗退時、死体になりきるはらちゃんも良かったw

引退できなかったのは非常に残念です(川瀬名人は優勝したら引退すると宣言してました)。でも二人ともキャラ立ってるし売れそう。

 

敗退コメントで印象的だったのがカミナリとかまいたち。

カミナリ、今回のネタも面白かったけど上沼さんが言ってたようにあの強烈なツッコミが無い型とか、新しいパターンも見てみたい。どうでもいいこと言うと最近やっと二人の顔と名前が一致しました。なんとなくまなぶくんがたくみくん顔でたくみくんがまなぶくん顔って感じなのよな(何だそれ)。

かまいたちの「私卍?」は破壊力抜群で、ネタ後のトークも敗退コメントも余裕が感じられてちゃんと丸ごと面白くて素晴らしい。KOCで浪速のバナナマンって言われてたのも納得。てか浪速のバナナマンって何。笑

 

さや香のネタは完全なる初見。二人の見た目の印象とネタとのギャップが凄かったw

あの大舞台で堂々と声張って最後には売れます宣言もして、上沼さんにばっちり気に入られたみたいだし未来は明るい。勢い大事。

 

対照的に上沼さんにはハマらなかったマヂカルラブリー。

実は2016年のM-1敗者復活戦、私はここに投票しました。超面白かったもん。

初めて決勝上がってきたのも嬉しくて、ファイナリストに発表された瞬間だって周りの芸人さんが沸き立ってて。

満を持しての出場。結果惨敗する訳ですが。

繰り返し・しつこいネタが大好きなもんでケラケラ笑ってました。得点が出た時もあれー?ってなって。

今のスタイルで優勝するのは難しいのかなー。どうしてもそこは審査員との相性というか。でもスタイル変えないで欲しい。

ラップバトルとかすっごい面白くて何度でも繰り返し見たくなっちゃう。あらびき団、楽しみです。

 

ミキ。鈴木の説明だけであそこまで掘り下げられるかと。まだ結成数年なのに(まぁそこが兄弟コンビの利点でもあるよな。コンビ結成どころかずっと一緒だし)賞レースでも結果出して。コント漫才が多い中しゃべくり漫才で、テンポも良くてついつい笑ってしまう。

今大会で一番お気に入りのフレーズは『何で一番偉いのに書記やねん』です。笑

いつも兄弟わちゃわちゃ楽しそうに漫才してるのが微笑ましい。

そして人気抜群だし華あるし平場でも面白いしさぁ、羨望の眼差しを送らざるを得ない。

ちなみにお兄ちゃんはSMAP好きだそうです。SMAP好きな人、無条件に好感度上がる人間なんでね。

 

ここで残りは二組になる訳で。まさかの贔屓二組が残るっていう俺得といえば俺得だし、こんなはずじゃなかった…!!といえばそうだし。早く呼ばれてほしかったけど待機場所で二組隣同士だし私のカメラフォルダが潤うし。。。(実際潤っています)(M-1DVDでもしこの待機場所映像をノーカットで収録してくれるなら幾らでも払うつもりです)(村田さんによると集団食中毒の現場か、って程に皆げーげー言ってたとのことなので)(無理か…)

 

和牛は9月に単独ライブを見てきて。このライブで生まれた漫才を育てて決勝で披露するのかな、と思ってたら結果使わなかったのよな。

和牛ファンの皆さんによる決勝ネタはどれなのか、っていう議論を興味深く眺めていた私としては、その膨大な勝負ネタの中から選び抜いた二本、ってだけで何だかとても神々しく見えてくる程でした。笑

実際その二本とも美しかったしな。抜群に面白かった。審査員始め、1本目のウエディングプランナーを評価する声が多かったけど、個人的には旅館の方が好きでした。たっぷり間を取った仲居さんの『すいませんでしたぁー』とその姿を見下す客、っていう構図がたまらなく笑える。水田さんが嫌なやつやってるネタが好きなのかもな私は。

 

最高に面白い漫才披露して二年連続の準優勝。多分どのコンビよりもここが一番ダメージ受けてるかもしれない。ここまでやってもダメか、と。その後何本かテレビ出てるの見ると結構引きずってるように見える…。

川西さんがワイドナショーで言ってた『(M-1に重きを置きすぎて)漫才楽しくなかったんですよ。だから楽しみたい』って発言はそこに気が付いたことで少しでも気が楽になればいいのにな、って思いました。和牛の漫才好きなのでね。好きな人沢山居るんでね。二人も自分たちの漫才に自信持っていこう!!楽しんでこうぜ!!!(突然のポジティブ)

 

ラストはジャルジャル。もーーー手に汗握った!!!

アップされてた予選動画は一切見るの我慢して決勝でこのネタを初めて見たんです。でも一度失敗すると立て直すのが難しいネタだってのは何となく噂に聞いていて。これか確かにと。

初見は、高速で畳みかけるあの部分で凄さと面白さが共存してて、クリア出来た瞬間のあの会場を巻き込む妙な一体感が楽しくて、とにかく楽しい!面白い!という感想。

落ち着いて何度も繰り返して見てみるとまた新たな発見が。後藤さんのぼやき『めんどくさいなーこれ』は観客を置いていかないための一言なのかなーとか、ルールを理解すると『これ簡単やな』がツボにはまったり。

何が凄いかって、二人の中に明確な台本ってものが存在してなくて、きっちりとしたやり取り(というかどこで何を出すか)が決まってない所、福徳さんが本当にゲームとして後藤さんを負かそうとしている所。すご。すごいけど後藤さんの負担よ…笑

しゃべくり型とかコント型とか伏線回収型とか漫才には色んなスタイルがあるけど、どの枠にも当てはまらないのがこの二人の漫才。やっぱり好きだなーと再確認。

そうそう!登場前、裏で待機してる一瞬が映って(確か他のコンビは無かった)めちゃくちゃかっこよくて痺れた。

 

M-1史に語り継がれそうな名シーン、得点発表時の『よおボケれんなぁ』は思わずぎゅうっと胸が痛みました。

本人の中では悔しいというより悲しいという感情だったらしい。

でもあの時、よく見るとずっと柔らかい表情だった後藤さんもうっすら涙を浮かべてるのよね。

これを見てふと頭をよぎったのは、2015年のM-1で最終決戦後、チャンピオンに拍手を送る福徳さんと呆然としてなかなか表情を作れずに立ち尽くす後藤さんっていう光景。この時と真逆ってのもまた。

後藤『背筋伸びてるやん!』審査員『ピーン!!!』後藤『数名マル!』って何この優しい空間…。こんなん泣くわ…。

最終決戦前の松ちゃん『僕が一番面白かったジャルジャルがここには居ない』って。いや泣くでしょ。泣くよ(しつこい)。

順位に関して言いたいことは何もありません。審査員の皆さんが真剣に決めたことだから。

あとトリっていう順番は同じ6位でももし序盤〜中盤の順番になってたらまず暫定ボックスに入ってそれから敗退って流れになる。ことを考えると、最後に出て壮絶に散る、って方が世間の印象にしっかり刻まれるし何より本人たちもすぐ順位わかってよかったと後日言ってたから良かったと思います。来年もやるのかなー。えみくじ。

 

 

ずーっとずーっとこんなに張り詰めた状態でM-1見たのは初めてだった。楽しんだけど、疲れた。笑

 

 

○決勝直後GYAO!配信○

チャンピオン除くファイナリストに今回の敗因を聞くっていうなかなか酷な企画。

初っ端、カミナリたくみくんの『(吉本特有の雰囲気に乗り遅れたため)よしもとトークライブのゲストカミナリかっ!!!』って叫びがおかしくてwwwwいやー流石TVスターは違う。

あとどちらがよりM-1に詳しいかクイズで勝負したがる武智さんとそれに乗っかる川瀬名人ねwww武智さん、あのいかつい見た目で、クイズで勝負しようや!!!っていうのほんとずるいわwww

そういや中居さんの隣に居ない陣ちゃんを見たのは久しぶりだったかもw陣ちゃん優しかったね。決勝直後で敗因を聞くなんておそらく相当やりにくかっただろうけど。

 

巷でちょこっと話題になった(笑)福徳号泣事件。

同期で親友の銀シャリ橋本さんに向かって『悔しいぜ』と言いながら涙を流し。

その時の後藤さんがさぁ!!!肩に優しく手を置いて、敗因を書いた色紙で顔を隠してあげて、

『(福徳さんに)まだ一年あんねん。な?』『(それは準優勝の泣き方と周りにツッコまれ)厳しいな!よろしいですやん!大人が泣いてんねん!』何だよこの包容力!!!もうさぁ!なんなんだ君たち!!!アオハルかよ!!!(言いたいだけ)

最後には『こいつラグビー部の最後の試合でも泣かなかったのに!』としっかりオチまで付けて。ただの出来る男である。

 

 

○サントリー打ち上げ配信○

ここからは千鳥に仕切りをバトンタッチ。陣ちゃんに続き千鳥も優しかったなぁ。みんなに良かった。面白かった。最高だった。って。あんな力強いお言葉頂けるのありがたいし嬉しいよね。自身もM-1で闘ってきたからこその心の底から出てくる言葉っていうか。この人選適任だったよね。すごい上から言うけど。

隅の方で後藤さんと水田さん、福徳さんと川西さんで隣同士で飲んでるの。眼福。またカメラフォルダ潤うから。二組でトークライブでもやってくれ(どさくさ)。

後藤さんが‟さっきGYAO!で福徳が泣いた”話を楽しそうにしてて、その次の日Abemaの番組でもラジオでも公式LINEでもいじってて、ああこれは五人旅で泣いた中居さんを引きずっていつまでもいじる木村さんと同じ構図じゃないかってことに気付く。ああ同級生。

打ち上げでも隣同士に座るカミナリに和む。かまいたちは打ち上げでもずっと面白いっすね。

 

 

自分敗者復活から打ち上げまで楽しみすぎだろ!しかも長ぇ!!!笑

名場面目白押しだったな。熱かったな。

 

 

 

最近Twitterでお笑い関連専用のアカウントってのをとうとう作ってしまって、M-1中はずっとそこで自分の想いを吐き出し続けていたんですけど、もうちょっとアイドル好きな皆さんに向けて布教活動してみようかな。とか思ったり。お笑いはいいぞ。苦しかった去年の記憶とか一瞬でも忘れられて。この思い伝われーーーー(ジョブズスタイル)。

夏が過ぎてく

過ぎてく、というかもう終わりましたね(寂)。

暑いのは嫌だけど終わるのは寂しい。

夏の思い出話part2。

 

 

*8月11日* −RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017 in EZO−

念願の初RSR参加!!!

あいにくの空模様で途中雨もぱらついたりしてたのですがそこかしこから聞こえてくる上質な音楽とその場の熱い雰囲気でひたすら楽しいだけの空間でした。

まぁこの日の雨なんて翌日の豪雨に比べれば降ったうちに入らないか。12日の会場はまるで田んぼのようだったと聞いております。

そしてなんといってもこの日のお目当てはB'z。

一生に一度でいいからお目にかかりたかったB'z様をまさか地元北海道のフェスで見られるなんて。こんなに嬉しいことはありませんでした。

二人が登場して1曲目、さまよえる蒼い弾丸の前奏が流れた時のあの会場のぶちあがり感。今思い出しても鳥肌。

 

セットリストも好きな曲ばっかりでさー!もう最高!!最高ですB'z様!!!ってひれ伏したくなった。

会場で見ている人全員がファンって訳じゃないのに、ここ単独ライブ会場ですか?ってくらいホーム感漂ってたのはそれだけ一般の人にもB'zの曲が広く浸透してるって証拠なんだなと。いやだからね、SMAPにもいつかフェス参戦して欲しかったのよ。。。(話逸れた)

 

周りの人から漏れ聞こえてくる声、「すげえ」「歌うまい」「かっこいい」のみ。当たり前の感想言っちゃうんだよね。わかるわかる。

ラスト、ウルトラソウルの一体感。みんな最後の「ウルトラソウッ!!!ハイ!!!」がやりたくてうずうずしちゃう感じ。笑

 

松本さん、ギター弾きながらうっすら微笑んでるその笑顔が素敵だった。テクニックとか一切わからないけどとにかくすごい。

稲葉さん、細くて品があってチャーミングでそれでいてエロかった。

あと、稲葉さんがマラカスしゃかしゃか鳴らしてる姿めちゃくちゃプリティーでした。

MC、というかC&Rというのかな。が独特でwあまりのリズム感の良さについていけない会場に「みんな適当でいいんだよー!」と稲葉さん。優しい。笑

一通り終わってから最後に写真撮って良いですか?ってお客さんをバックに二人で写真撮ってた。ひいいいい仲良しだなB'z!!!

他のアーティストがレアなB'z参加に浮足立って(笑)B'zへの憧れエピソード語ってたり曲の一節を弾いてみたり、っていう光景もあらゆる場所で目撃して印象的でした。

 

基本は一番大きなサンステージを見ながら他のステージにも行ったり美味しそうなつまみちょこちょこ食べたり。

 

THE ORAL CIGARETTESってバンドを初めて見て、時間の都合上最後まで居られなかったけどすごいかっこよかったなぁ。

 

フェス上級者の友人から太鼓判を押されていたレキシも楽しかったぁ。

ウルトラソウル改め稲トラソウル(笑)などなど他のアーティストのパロディーソングを間に挟むっていうユーモア満載なステージで。ウケにウケまくってましたwwwフェスでこんなに笑いが起こるのかと。

即興力、アドリブ力の凄さも感じたし、メンバーとの息もぴったりで、ぜひライブに行ってみたいなーと。一発でファンになりました。

 

なかなかフェス上級者への道のりは遠いですが、良い一日を過ごせました。

余談ですがつい2〜3日前、HDDに眠っていたアメトーークの‟夏フェス芸人”の回を観て。フェスの楽しみ方紹介とか色々。ああもっと早く見ればよかったと後悔。タイミングよ。

 

 

*9月15日* −和牛がチャンピオンになるための全国ツアー!!−

タイトルにほとばしる気合と覚悟がすごい。笑

前にもちらっと書いてた通り行ってきました。一カ月ぶりの和牛。

今とんでもなく忙しい中で周囲の期待とプレッシャーもありながらちゃんと仕上がったネタを複数用意出来るってのがすごい。

多分そのネタもこれからどんどん精度が上がっていって年末に完成形が見られるのかな。

 

ネタ6本に間の映像とトークコーナーで1時間半盛りだくさんの内容。そうか、漫才師の単独ライブってコント師とは違って着替える必要が無いから一本終わったらはけて、その間映像見て、また最初と同じテンションで出てくるんだな、と発見があったり。

 

8月の時よりずっと近くで見られた(と言ってもジャルジャルの時ほど恥ずかしくなるレベルの近さでも無かった)ので、

可愛らしい(川西さん談)水田さんと、川西さんの脚の細さをたっぷり堪能しました。見方がよこしま。

ほんとに漫才やってる時の二人の目がきらきらしてて楽しそうで、加えて勢いある人特有のオーラみたいなものも感じました。

あとこれはあんまりついったーとかで呟くのも憚られるな、と思って黙ってたんですが映像コーナーで川西さんがサングラス掛けるくだりがあったんですけど、服装とか雰囲気とか一瞬櫻井に見えてしまったんですよね。あれ、なんだろうこの気持ち。笑

 

最後のトークコーナーでは事前に客席に配られて回収した質問用紙を川西さんが箱の中から引いて質問に答えていく形式。

ここで私の書いた質問が読まれるというまさかのアクシデントが発生。笑

こんなイベントで当たったこと無いし、と思って超油断してた。申し訳ない位雑に字を書いてしまった。もっと丁寧に書いとけばよかった…!でもちゃんと答えてくださってありがとうございました!決して届かないお礼をここにwww

 

どれも面白かったけどお腹抱えて笑っちゃうくらい好きだったネタが二つほどあったので、年末、またあのM-1の舞台で見られればいいなぁ。

 

 

2015年のM-1から元々好きだったお笑い熱がどんどん上昇し今に至る訳ですけど。

通常アイドル以外のことに関しては熱しやすく冷めやすい傾向がある自分がここまで長続いています。笑

そのうちルミネ遠征とかしてしまいそうで怖いですwその時は誰か止めて下さいwww

 

以上、上質な音楽と笑いを存分に満喫した2017年夏のお話でした。